なぜモテる男はスキンケアをしているのか

どうも!メンズビューティーライターのkazu(@kazumens)です。

今日は、世の男性の人の永遠の課題であるモテに関しての話です。

最近、モテるテクニックみたいな話やナンパ師がSNSで情報発信するなどして小手先のテクニックが流行っているように思います。

ただ、そんなテクニックを真剣に学んでいる人なのに脂ぎった顔してニキビ顔、ひげ剃り負け、そんな顔をして男のモテを語っている人が多くいます。

私は声を大にして言いたい。モテたいならスキンケアをしろと。

スキンケアも出来ない人間が女の子を振り向かせることが出来るのかと。
女性は男性と関係を持つ時に「やらない理由」を探します。


  • 顔がタイプじゃない
  • 金を持ってなさそう
  • デブ
  • 不潔 etc….

スキンケアを怠ると不潔というカテゴライズされる可能性があります。
毎日スキンケアするだけで1個リスクヘッジ出来るなら安いものです。

本日はこのモテとスキンケアについて語りたいと思います

男は何歳になってもモテたい生き物である

これはよくある話ですが、小学生の頃は足が速い子がモテ、中学校ではヤンキーがモテ、高校では頭の良いやつがモテ、大学では将来性を感じるやつがモテ、社会に出たら仕事が出来るやつがモテる。

しかし、皆さんも覚えがあるかと思うのですが共通してどんな世代でもモテてた男は「ルックスが良いやつ」です。

高校をすぎると髪型と服装でカバーを出来るようになるんですよね。いわゆる「雰囲気イケメン」という部類です。

しかし、社会人になると”雰囲気”が伝わらなくなりますし会社を出ると仕事が出来るか出来ないかなんて判断は出来ない状態で試合をすることになります。

社会人のモテるための武器は「顔」と「体型」と「金」に絞られるわけです。

※コミュニケーションや酒の話はテクニック論に寄るので省いてます

大人になってくると女性も「本当のイケメン」に憧れる女学生の思考は消え去り上記の3つの要素をかけ合わせて判断するようになります。

なので、「顔」に関してもとびきり良いかではなくて「有りか」という判断基準になってきます。この「有りか」というのはタイプというのも当然ありますが「なしじゃないか」と考える人も多いです。

この「無しじゃないか」というのは「清潔感」を持っているかという意味で、スキンケアで顔を整えるだけで「顔」に関してはクリア出来る可能性があがってきます。

kazuのプロフィール画像です
kazu
社会人になると分かれる現象の一つに、髪型と服装で勝負してきた大学生が社会人になったとたんに短髪スーツで女性と勝負出来なくなったというのもあるのではないかと思ってます。

本当にスキンケアでモテるのか

とはいえ、ここまで読んで頂いて、スキンケアをするだけで本当にモテるようになるのか疑問に思いますよね。

どうしてスキンケアでモテるようになるのかを解説していきます。

人は見た目が9割

「人は見た目が9割」というタイトルの本が出て、なんとなく見た目の重要性の認知が広がったように思いますが、脳科学の観点から人は”視覚”、”聴覚”、”触覚”の中で一番多くの情報を持つのは”視覚”なんです。

なので、最初に女性と合った時に貴方は色々な情報を提供する前に「見た目」で判断されます。

「有り」か「無し」かのカテゴリーの中で「なし」に入った後に「あり」にカテゴリーを移しにいくのは非常に難しいものがあります。

kazuのプロフィール画像です
kazu
最初の印象で「うわ、肌ベタベタのブツブツだしくすんでるしシワもすごい!」みたいに思われたら触れられたくも話しかけられたくもないですしね。

服装はシンプルに清潔感ある服でいいんです。ユニクロでモデルが着ている服を全部同じように注文すればいい。トータル1万円で所要時間は10分です。

けど、スキンケアはきちんと意識して毎日取り組まなければいけないので皆さん怠りがちなんですよね。

スキンケアを意識するとモテフェロモンが出る

あ、ちょっと胡散臭くなってきました?

プラシーボ効果は皆さんも聞いたことがあると思いますが、実際に効果のない薬でも30%〜40%の人に効果が出た1955年にヘンリー・ビーチャーが提唱したものですね。

男の生き方は顔に出ると言いますが「スキンケアをして常に身だしなみを気をつけている自分」を意識すると実際に顔に自信が現れていきます。

女性は生物学的に強い男が好きです。「自信のある男性」というのはそれだけで魅力的になるものなんです。

人は失敗する余地があると失敗する

これはマーフィーの法則という有名な法則なのですが、人は失敗する余地があると失敗するように事象が発生するというものです。

体型を隠す服装でいるとその服装いっぱいまで太るし、顔が丸くなってきたから髪の毛で輪郭を隠したらさらに顔が丸くなる。そんな効果です。

kazuのプロフィール画像です
kazu
マーフィーの法則の拡大解釈な気もしますが、実際私はプールの監視員をやっていた時にめっちゃ食べてたのですが裸だったので体脂肪がマイナス2%、体重も2〜3kg減りました。「見られると痩せる」というやつですね。

モテるモテないは仕事にも影響する

モテる男というのは仕事でも成功して、正妻と別に多くの女性がいることが結構定説としてありますよね。

kazuのプロフィール画像です
kazu
あ、この記事女性からすごい批判を受けそうですね。

卵かニワトリか、どちらが先かという議論になりそうですが仕事が出来る男性はモテますし、モテる男性はだいたい仕事も出来ます。

長くなりそうなので割愛しますが、社会人でも20代のうちは特に仕事が出来なくても学生からの延長でモテ続けたりしますが、30代を超えたあたりからは「仕事が出来る」というのは必須条件になります。

「社会的成功」というのが女性の評価軸になると共に「仕事の成功が顔に出る」ようになるからなんです。

先程のプラシーボ効果でも話しましたが、30代に入りモテてない男性は是非スキンケアを始める事オススメします。「出来る自分」の演出は実際に仕事にも影響してくると私は思ってます。

モテるにはどんなスキンケアをするのが良いか

では、モテる男のスキンケアはどのような事をしていけばよいのかを記載していきたいと思います。

まずは男のスキンケアの基本の洗顔

男性のスキンケアの基本は洗顔です。皮脂が女性に比べて多い男性は水洗顔だけでは皮脂は半分も落ちないと言われています。

きちんと自分の肌にあった洗顔剤を使っていきましょう。

毛穴ケアも出来る泥洗顔「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」

関連記事

こんにちは。メンズビューティーライターのkazu(@kazumens)です。 男性の毛穴の汚れってなかなか取れないですよね。どれだけ服や髪型を気合入れていても黒い毛穴のイチゴ鼻だとそれだけで「この人手を抜いているな」感が出てしまいま[…]

ロゼット洗顔パスタ

30代におすすめ、メンズスキンケアのベーシック「バルクオム」

関連記事

こんにちは。メンズビューティーライターのkazu(@kazumens)です。本日は最近話題のバルクオム(BLUK HOMME)の洗顔(BLUK HOMME THE FACE WASH)の使用レポートをしたいと思います。 […]

続いて保湿

続いて必要なのは保湿です。皮脂が多いから保湿は要らないという考え方は間違いです。「適切な環境」に肌を整えて上げる必要があり、洗顔後に乾燥したまま放置するとその乾燥をなんとかしようとして皮脂が過剰分泌され脂ぎった肌になってしまします。

洗顔後はすぐにタオルを押し付けて(こすらないで!)水気を切ったら速攻化粧水をつけてください。

化粧水を初めて使うなら無印良品の化粧水を

30代でももちもちのモテ肌を諦めたくないなら「バルクオム」

関連記事

こんにちは、メンズビューティーライターのkazu(@kazumens)です。 この記事では高い保湿力で有名なバルクオムの化粧水(BULK HOMME THE TONER)を紹介してみたいと思います。 バルクオムの化粧水は200m[…]

いかがでしたでしょうか。モテるイメージは湧きましたか?
私自身もスキンケアに力を入れてから人生初の逆ナンを表参道で受けました。

最初は壺でも売りつけられるのではないかと思ったのですがそんな事はなく20代後半の女性と楽しくお食事が出来ました。

みんさんも、そんな素敵な機会が生まれますように。

kazu(@kazumens)でした!

最新情報をチェックしよう!